貿易事業


・マーケットは世界

貿易は 世界の人口約68億人がターゲットにしたビジネスです。

全てはゼロからスタートですから、「わからないから覚える、無いから作る」といったチャレンジ精神が強く求められます。

・貿易を理解するための基礎知識

まずは何が解らないのか解らないを理解していかなければなりません。私たちは最小限の英語を利用して商売を始め、さまざまな商習慣や文化の違いを覚えてきました。 パソコンの普及は、私たちの事業を加速度的に進展させました。インターネットとメールは、国境や言語の壁を超えるだけでなく、コスト不要の顧客の開拓・宣伝・コミュニケーションの手段となりえます。

・最小限の知識を最大の武器にする

知識を知恵に変えるためには、商売の原則を身につけなければなりません。しかし、ビジネスの基礎はみな一緒、商売の原則は万国共通なものでもあります。 それに気がつくまでに、多くの失敗と成功を繰り返しました。

・商材はゴミの中にもある

先ほどと相反するように思われそうですが、日本の常識は世界の常識ではありません。しかし、リスク管理をやさしく行い、必要以上のリスク管理は必要ありません。 全部を自分でやるのではなく、誰かにやってもらえば良いのです。餅は餅屋、他人の知識や知恵をフル活用することが肝要です。 もちろん、事業はいいことばかりではありません。儲けるためにはなぜ損をするか理解するしなければなりません。

・情報は身近なところにある

何気ないことにチャンスはあります。海外との取引はネームバリューではなく信用が第一ですから、自宅からでも貿易事業を展開することは充分に可能です。 また貿易の知識は他に利用することが可能です。物流や為替を利用しれば、チャンスは大きく広がります。

・商材は無限大

世界には知らないものが山ほどあります。ある国で当たり前のものが、他の国では全く利用されていないこと等は、よくある話です。海外出張・旅行であってもビジネスチャンスにあふれています。滞在先でお気に入りの物を商材にすることだって可能なのです。

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